今回は2025年における筆者の鉄道模型を述べてみます。4項目ありますのでどうか最後までお読みくだされば幸いに存じます。
1)3月から6月と9月下旬から11月にかけて運転会を行い、各回において4分の1ずつ走らせて各車両の走行回数を年間5回に設定したところ、致命的な問題はなかったです。近年の暑さ・寒さ対策を考えると当面良いかもしれません。(ただし部屋に飾る目的で購入したものの年間走行回数は2回あるいは3回でした。)
2)コンパネ板および一部のスチレンフォームを撤去して新しいスチレンフォームと一旦交換しました。またこれに伴いレイアウトの土台となるカラーボックスも一部交換して数を増やしかつ余剰のスチールケースを使用することで土台を変更しました。(これに伴う段差は余剰の厚紙および厚さ20mm・A4サイズのスチレンフォームを無加工で使用しています。)下の画像はその途中段階で土台の配置換えおよび位置決めが残っており来年2月末までに変更を終える予定です。

3)走行の改善を探る目的で自由形中型客車の台車を一部プラ製に変更しています。同時に古い金属製台車も状態の悪いものをTR217で代用しています。(もったいないようにも思えますが、室内灯を取り付けないなど様々な点からすると決して悪くないようです。)
4)「試行錯誤」の名目にて一部の自由形車両の塗装を変更および電気機関車のディーゼル機関車化も行ってみました。(これも本当の意味にて「鉄道模型を楽しむ」ことの一つと考えており、いつか述べたく思います。)
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。そして2026年が読者の皆様にとりまして良いお年でありますように。