今回は鉄道模型用人形のお色直しを述べてみます。最初はYFS模型人形で、扱いやすさから筆者のお気に入りです。数年前のある日700体入りパックが手元に届いたときから色の偏りが気になり、一部の人形の色を塗り替えました。次の表にこのパックの購入時と変更後の色の分布を示します。

この表から男性・女性とも特定の色に分布が集中しているようです。ところが筆者の(鉄道模型以外における)生活圏において外出先での実際の服装の色の分布は異なるので、筆者の鉄道模型においても模型人形の色を分散させました。黒色は喪服を連想させるためか購入時では入っていませんが、近年は一年を通して筆者の地域にて見かけるのです。したがって一部の服装を黒色化すると多少は落ち着いたようで、その例を下の画像に示します。

次はKATO 6-532 人形・アテンダントです。筆者の日本型・海外型車両とも食堂車あるいはビュッフェがあるので「それにふさわしい人形」を搭載するため購入しました。ところが海外型車両に搭載する場合一部の色を変更する必要が生じたので、次の画像下段のように処理しました。(ここではある時代のAmtrakを想定しています。)

そして下の画像のように該当する人形を配置させると雰囲気はいくらか良くなったものと思います。(ただし検索した画像をもとにそれっぽい処理に留めています。)この雰囲気に筆者は納得できたので車体を取り付けました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
